本当に大事な一言
今日はちょっと凹んでいます。
最初に謝っておきます。今回の内容はあまり良い内容ではありません。読まないほうがいいかもしれませんので皆様のご判断にお任せします・・・。
突然ですが・・・
最近よく本を読んでいて思うのですが「誰でも幸福になれる」とか「思いはきっとかなう」とか「前向きに生きていればきっと成功する」とか「きっと幸せになれる」なんて書いてある本がホントに最近多いんですが、これって実はウソだと思いませんか?
「そういうことを言って信じない人にはいつまでたっても幸せは来ない」なんて返されそうですが僕にはどうしてもこの手の言い回しには違和感をおぼえます。
またジェームス・アレンの「原因と結果の法則」も前は好きだったんですが今は少し疑問を感じています。
どうしてこんな自分になってしまったのか・・・
現在のこの僕の考えを決定的にしているものに最近流れたある「ニュース」について書きたいと思います。
場所はどこだか忘れましたが大手スーパーの子供の遊び場で殺された赤ちゃんの事、まだ皆さんの記憶にも新しいと思いますが、何故この赤ちゃんは殺されなければいけなかったんでしょう?頭にナイフを刺されなくちゃいけない理由がこの赤ちゃんにあったとは僕にはとても思えません。加害者側にはきっと理由も原因も起こってしまった結果も存在するとは思いますが、被害者側にはとてもこんな「法則」なんてもの当てはまらないと思うんですが皆さんはどう思いますか?
「それはビジネスに特化した内容においてのことでしょ?」
こんな言葉すら意味ないですよね・・・
この赤ちゃんは幸せだったんでしょうか?
赤ちゃんの両親に「子供が殺される原因」があったんでしょうか?
そしてこの両親はこれから前向きに生きていけばいつか幸せになれるんでしょうか?
お母さんの「死なないで」という想いはこの赤ちゃんに届いたんでしょうか?
残念ですがこの「?」に対して僕が違和感をおぼえている本はこの場合まったく意味をなしていません。
はっきりいってそのどれも当てはまらない「上っ面の虚言」であるとしか僕には思えないんです。
僕はきっとこの事件を一生忘れる事はないでしょう、それくらい衝撃的な事件でした。
もし朔丸に同じことが起きたらきっと僕は自分が死ぬよりも辛い苦しみを一生味わう事になると確信しています。
「どんなに辛いことがあってもすべてのことに感謝しましょう」
そんな言葉を最近あるオーディオセミナーで聞きました。
確かにそうかもしれません。でも自分の子供が殺された次の日にこんなことを聞いたらきっと
「お前は何も分かってない」で終わりなはずです。
一体この人は子供を殺された「何」に感謝しなさいと言ってるんでしょう?どう考えてもおかしいと思いませんか?
極論なのはわかっていますが世の中には少なからずこういう辛い思いをして今を生きている人たちがいる事は事実です。
キレイ事はキレイですよね、それはわかりますがこの世のすべての物事がそんなキレイ事だけでは済まされない、また完全に「原因と結果の法則」が成り立たない物事が身近に確実に存在する、という事を知ってしまった今の僕にはこういう類の「キレイ事」にやはり違和感を感じてしまうのです。
「本当に辛いときに自分を奮い立たせることのできる唯一の言葉」
実は今、僕はこれを探しています。
そのためにも普段から本を読んでいるのですがはっきりいっていまだ見つかっていません。
もしかしたらこんなものに答えはないのかもしれませんが
「思考の闇」に身を委ね続けている状態こそが今の自分を維持しているということも言えます。
ごめんなさい
今日はちょっと(だいぶ)ネガティブな内容になってしまいましたが
実は今日嫌なことがありました。
嫌なことがない状態の自分を元気付けることは容易いことですが
今のこの自分を支えることのできる「唯一の言葉」を僕はまだ持っていません。
正直この状態はちょっとしんどい・・・
そのうえ今日帰省予定の朔丸は帰ってきませんでした、何でも調子が悪いそうで。
悪いことが起きる時って必ず重なりますよね、そんな事にもすっかり慣れちゃいましたが・・・あはは
カミさんいわく「朔丸を家から出すのがちょっと心配」なんだそうです。
まあ仕方がないといえばそれまでですが、本音は「ところで朔丸の実家はどこなんだ?」って感じです。
今月の連休に完全に帰ってくる予定ですが、思ってしまうんです。「その時調子が悪かったらもしかしてまた帰ってこないのかな?」とか「こっちに帰ってきてから調子が悪くなったらまたそっちの戻るのかな?」などとね。
これをなんかヘンだと思うのは俺だけですかね?やっぱり精神状態が不安定だからそう思ってしまうんですかねぇ・・・まぁこういうときは黙って寝ましょうzzz
最後に
ここまで読んでいただいた方がもし一人でもいらっしゃるのなら
どんな事でもいいので何かお話をお聞かせください。
しかしこんな事をブログに書くことになるなんてちょっといけないですよね・・・・・・
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